洗浄の仕組みのイメージ

ターレス製マイクロバブルについて

ターレスのマイクロバブルが絶賛される理由

ターレスのマイクロバブルは、動物病院の先生やトリマー、スタイリストなど多くのプロの方々に、なぜこんなにも支持され続けているのでしょうか?
その3つのポイントをご説明します。

1.白濁した上質なマイクロバブル

マイクロバブルにとって重要な要素は「サイズ」と「発生量」です。
ターレスのマイクロバブルは、数μm~20μmの極小かつ均一な泡で構成され、水1ccあたり数百個の存在しているため、ミルクのように白濁しています。
市販のマイクロバブルシャワーヘッドのように濁りが薄いものは、泡のサイズが均等ではないか、発生量がそもそも少ないことを意味します。

2.オリジナルの温浴剤

ターレスのマイクロバブル・ウォッシュ・システムが日本全国のみならず、海外でも採用され高い評価を受けている理由は、5年の歳月をかけ研究を重ね開発されたオリジナル温浴剤にあります。

どれだけ上質なマイクロバブルを発生させても、所詮空気と水です。毛や皮膚の表面についたほこりや汚れは簡単に取れますが、油が水をはじくように皮脂の詰まった毛穴の奥の汚れを取るのはとても大変です。

そこでターレスはオリジナル温浴剤を使用するのが特徴です。温浴剤に含まれる特殊酵素が皮膚表面や毛穴の奥深くの皮脂や汚れを細かく分解し、マイクロバブルで取りやすくすることで、毛穴の奥にある臭いの成分やかゆみの成分もしっかり取り除くことができます。

3.世界特許と米国FDA認可

ターレスが開発し、実用化したマイクロバブルを使った洗浄方法は、アメリカ、カナダ、欧州28カ国(EU連合)、オセアニア諸国等の先進国、そして日本で特許を獲得しています。また、米国FDA(アメリカ食品医療薬品局)の認可も取得しています。

特許とは、新しい「発見、発明」に与えられるものです。それは、今までになかった方法や技術の証明になります。ターレスのマイクロバブルは、他の技術のコピーではなく、まったく新しい技術として各国政府機関から認められたシステムなのです。

そもそもマイクロバブルとはなにか?

マイクロバブルとは

マイクロバブルの大きさ比較
マイクロバブルは空気と水でできています。
マイクロ(μ)とは、100万分の1を表す単位です。人間の毛の太さ(直径)が約70μmなので、とても小さいということがわかります。ジェットバスや炭酸水の泡とは比べ物にならないぐらいの小ささです。ですが、1μでも100μでも同じマイクロバブルです。しかも、マイクロバブルは空気が入っている泡なので、サイズが異なれば浮上スピ-ドは大きく異なり、そうなれば当然作用も異なってきます。

マイクロバブルの特性

泡浮遊のイメージマイクロバブルは、それ自体マイナスの電荷を帯びていると考えられています。そして水中に漂うプラスの電荷を帯びた微細な異物に付着し、水の中をゆっくり上昇して水面に運びます。 また、マイクロバブルを高密度で発生させると、マイナスイオンが大量に発生し、更に水圧で自己圧壊(水の圧力により消滅する現象)し、衝撃波が発生する事が確認されています。これが1秒間に連鎖的に数百回発生すると考えられています。この衝撃波が、皮膚に程よい刺激を与えます。

マイクロバブルの濃度

1マイクロでも999マイクロでも名称は同じマイクロバブル。
しかし、コップ1杯の水の中にマイクロバブルが数10個のものと、ミルクのように真っ白になるほど密度があるものとでは、まったく効果が異なってきます。
ターレスのマイクロバブル発生装置から作られたものは、泡の濃度が濃く、簡単には消滅しません。2分以上も眼で確認できるほどです。

シャンプーとマイクロバブルの違い

普通に行われているシャンプー洗浄と決定的に異なるのは、「こすらない」事です。シャンプーは皮膚表面の「皮脂」や劣化した「たんぱく質」を泡で包み込んで取り去る方法。この方法では、皮膚表面の汚れは簡単に除去できますが、毛根の奥まで浸透させ、クリーニングするには物理的な力が必要になります。皮膚に問題を抱えていたり、皮膚が弱かったりすると、時には症状を悪化させる場合もあります。
マイクロバブルはかけ流すだけなので、皮膚にやさしい洗浄方法なのです。

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